冬のキャンピングカーのレンタル


こんにちは!
廣島です。

北海道も夏のキャンピングカーシーズンもいよいよ終わりが近づいてきました。
早いところで9月下旬、遅くとも10月下旬には各オートキャンプ場が夏の営業を終了致します。

朝晩の気温が強く下がるので、気軽な装備で楽しむキャンプではなくなるからです。
また、夜中の水道凍結の心配もあるのが営業終了の理由かなと思います。

それでもキャンピングカーなら、室内にFFヒーターが完備されているので外気温が氷点下まで下がる夜でも快適に寝られます。

ただ…雪が降り出す真冬のシーズンになると流石にFFヒーターだけでは、暖かい室内!
と言いにくい程寒くなるのが北海道の冬です。

そこで、11月から予約される方向けに室内装備品のバージョンアップを行います!!

まずは、運転席のガラス三面に貼る断熱シートを装備品に入れます。
窓ガラスにペタペタ貼るだけで、熱伝導率が下がり室内の気温が下がりにくくなります。
早朝にシートを外してみると、ガラスが室内の湿気で凍っているので、それだけ熱の伝導を伝えにくくしている証です。

また、寝袋を夏場はコールマンなどのC15という快適温度15℃の寝袋を使っていますが、
11月からはC0と言う快適温度0℃の冬用寝袋に切り替えます。

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03667.html

写真で見比べてみると、夏用と冬用の寝袋では厚みが全く違います!

C15とC0

外気温-16℃以下に下がったとしても、キャンピングカーの室内気温が0℃近くまで下がることはあり得ないので、
真冬のダイヤモンドダストが輝く-20℃の夜でもグッスリと眠れそうです(*^_^*)

FFヒーターはフル運転で一晩使っても、燃料の消費はメーター1メモリも減りませんし、バッテリーの低下も当店のコルドバンクスはサブバッテリーを2個搭載しているので心配はありません。

可能なら、就寝直前までアイドリング運転をしてエンジンの暖気とFFヒーターで室内を暖めておきながら、サブバッテリーを充電してから、
エンジンを止めて就寝するとより暖かく、よりバッテリーが長持ちします。

冬のタンチョウや流氷撮影などでキャンピングカーを利用したいな…と思っているなら先にお問合せいただくとより具体的にお伝えできます♪

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