6.中華製FFヒーター取り付けてみました


最新式?8000Kwの高出力FFヒーター 少しトラブル

Amazonから購入するより安いです。
購入時にトラブルがありまして、外見が出品情報と微妙に異なっていたことから出品店舗と不毛なやり取りをした結果、aliexpress自体が紛争に介入して少しばかりですが返金処理がされたという経緯があります。
トラブルは常につきまといますが、aliexpressが積極的に介入してくれるのでAmazonよりある意味安心感はある通販サイトと感じます。

FFヒーターの外見


少し改良 燃料パイプに交換

燃料タンクから燃料ポンプまでは、黒くて太くて丈夫そうな燃料専用ホースらしいので接続されていますが、謎に燃料ポンプから燃焼室まではオイルホースで接続されています。耐油チューブらしいのですが、燃料となる軽油を通すとなると少し疑問でいっぱいになります。

そこで、ホームセンターから燃料専用ホースを購入して取り付けることにします。売り場に行くと、この手の専用ホースを買うニーズがあまりないらしく、売ってはいますが少し誇りを被った状態で陳列されていたのが印象に残っています。

燃焼室まで、燃料専用ホースを接続させます。交換前のオイルホースはここも謎なのですが、ホース固定用のクリップが取り付けられていない状況です。
知らないでそのまま使い続けると、自然と外れていたかもしれません。

クリップで強固に固定して、交換完了です。


コースタービッグバンに取り付け

コースターをキャンピングカー仕様に改造するに辺り、床に穴を開けてFFヒーターを取り付ける加工作業が一般的だと思いますが、私はコースタービッグバンの1ナンバー仕様で運用するため気軽に取り外しが可能なFFヒーターの取り付けにチャレンジしてみたいと思います。

メーカーオプションで選んだ傘入れ箇所に、取り付けてみます。
傘入れ自体は引っこ抜けば取り外せます。
強固な固定金具はそのまま残して、上にFFヒーターを置いてみるとあら不思議。
見事な設置で決まります。
傘入れ固定金具は高さがあることから、そのまま吸排気のパイプも取り付け出来そうです。


消費電力と試運転の結果

燃焼スタートさせるのに余熱で大量の電力を消費します。
余熱と消火で100wの消費電力となります。
燃焼中は写真の通りで左から最弱燃焼中の消費電力。
真ん中が中火。
右が強火での消費電力です。

3時間ほど燃焼された車内の温度は43℃。二酸化炭素の濃度に大きな変化は見られません。

吸気系は何も接続していません。室内の空気を吸い込み燃焼させて、排気として車外に出す流れを作っています。住宅の24時間換気みたいに外気との空気の流れを作ることで、車内の二酸化炭素や万が一の一酸化炭素発生時に、車内に滞留させない循環を作っています。

2022/11/13 追記

ヒーター稼働中に誤って本体に接触して、写真のように排気管が車内のプラスチックに接触して溶け出すトラブルが発生です。

幸い、パーツ交換で修理可能な損傷でしたが、また起こる可能性もあることから排気管の経路を変更してみます。

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