④ キャンピングカー制作 遮熱と断熱と制振


トヨタコースターのビッグバン、荷物室の遮熱と断熱と制振を求めて改良していきます。
板を貼り合わせたりとか、高度な改造まではせずに純正パネルを生かしつつ、快適な室内環境を整えて行きたいと思います。
ここでは、サイドパネルとタイヤハウスの対策について書かれてあります。


パネル外し

パネル自体はボルトとクリップのみで固定されているので、取り外しはとても簡単です。
初見殺し的な隠し固定金具はありませんが、何カ所か取り外すのに工夫が必要な箇所があるので各パーツを見ながら慎重に取り外せば楽に作業が進むかと思います。

必要工具は、10mmソケットとシートベルト用に17mm?、灰色のゲジゲジみたいなクリップ外しには自動車内装外しツールを、パネル本体にはトヨタ純正のあの白色のクリップで車両と固定されているので手で引っ張りながら慎重に外します。
白色クリップは垂直に均等に力を入れると簡単に外れますが、少しでも油断して斜めから引っ張ると強烈なテンションがかかって下手すると純正パネル本体を損傷させる恐れがあるので注意してください。


制振材 レジェトレックス

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レジェトレックス D-300N 1000×500mm×1.5mmと検索するとお得なのが見つかります。

対象面積の30%ほど貼り付けるだけで効果が実感できるらしいので、ケチケチと貼って仕上げます。
貼るだけで、鉄板の叩く音と振動が変わるので効果はあります。


遮熱材アルミシート 

キャンピングカーの快適化には断熱と遮熱が大切みたいです。
特に、車内と車外の温度循環の多くを占めるのが輻射熱と呼ばれる熱交換現象らしく、輻射熱を遮るのに大切なのがアルミシートらしいです。と言うことから費用対効果で考えるとアルミシートを貼るだけで断熱は大丈夫という流れになるかなと想像します。
でもコースターのサイドパネルには広大なスペースがあることから、断熱材も入れられるので入れてみます。


断熱材ロックウール

断熱材にはグラスウールや板状のスタイロフォームなどがありますが、キャンピングカーと言うことなので耐火性も重視したいことからロックウールという素材を使うことにします。
ロックウールの詳しい内容はこちらのリンクから確認できるので省きますが、耐火性が大変優れているそうなので車両にもってこいの素材かなと思います。
建築用なのでそのままでは使いにくいことから、不織布収納袋に小分けしますが作業中はチクチクするので、手袋必須なのと念のためマスクもある方が安全かなと思います。



純正パネルにもアルミシート

車の形状は複雑なので完璧にアルミシートを貼り付けて、という行程がなかなか難しかったりします。
そこで、純正パネル本体にアルミシートを貼り付けることで車両全体にアルミシートによる遮熱効果が期待できそうなことから、アルミシートをパネルに貼り付けてみます。

ただ、この方法は少し面倒だったので次回はさらに楽にさらに効果的な貼り方を紹介したいと思います。

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